2006年7月〜2006年12月                                  

2006年12月29日(金)
あと3日・・・
2006年も残すところあと3日を切りました。
当気愛水泳塾も、メンバーの皆様のご協力の下、今年も無事に1年を送ることができました。
ありがとうございました。

毎年同じことを言っているような気がするのですが、1年が経つのが早い!
あっという間に今年も終わろうとしています。
「今年やろうと決めていたこと、どのくらい出来ただろう」とゆっくり振り返る間もなく、
来年の予定を頭の中でシュミレーション。
2007年は亥年。それこそ、今年以上に猪突猛進に突き進むことになるかなぁ。
体力的にも気力的にも行ける時に行けるところまでいく。
でも、心にはちゃんと余裕を持ち、時には立ち止まって周りを見る。
と、これが出来ればいいですね(笑)

では、食べ過ぎ飲み過ぎに気を付けて、楽しい年末年始をお送り下さい。
来年もよろしくお願い致します。
2006年12月22日(金)
幸せなクリスマス
クリスマスですね。街には、あちこちにサンタがたくさん(サンタがたくさんって ^_^; )。
サンタの赤と白の服を見ていると、なんとなくHappyな気持ちになります。
色って不思議ですよね。
冬の暗い色の中にパッと華やかな色が現れると、それだけでも
幸せな気分になれます。
プレゼントっていうのは、本当は物ではなく、心が明るく豊かになるような気持ちをもらうことなの
かなぁ、なんてちょっと思ったりもしました。

みなさんが幸せな気持ちになれますように・・・
Merry X'mas!!
2006年12月15日(金)
一流を楽しむ
現在、サッカーのトヨタカップが行われていますが、
「一流」と言われる選手の動きは本当に素晴らしいですね。
動きに全く無駄がなく、常に楽しみながらプレーをしています。
確かに生まれながらの才能もあるのでしょうが、ここまでの地位に上りつめるには、
本人の相当の努力もあったでしょう。
しかし、それを感じさせないような、『楽しんでプレーする姿』を見ていると、
「あー、あんな風になってくれるといいなぁ」と、横で夢中になって戦況を説明する息子を見て
思います。
                                            ・・・いち親バカより・・・
2006年12月8日(金)
師走・・・
気がつけば、あっという間に12月。
毎年同じようなことを言っているような気がするのですが、12月というのは、何故こんなにも
慌ただしいのでしょうか?
今年もあれやこれやとやることが多くて、なかなかゆっくり出来ない状況が続いています。
世間では、ノロウイルス等を原因とする感染性胃腸炎が流行っているようです。
忙しい時にふと気を抜くと、すぐに身体に影響が出てきます。
「病は気から」という言葉もあるように、病気は心が弱っている時により大きく身体に影響を
与えるような気がします。
日々、強い意志をもって進んでいきましょう!
2006年12月1日(金)
猪突猛進
猪は脇目もふらず真っ直ぐに進んでいきますが、横の動きってできるのでしょうか?
何をいきなりこんなことをといいますと、うちのサッカー少年(長男)を見ていると、
縦方向は強いのですが、横の動きがうまく機能していないような気がするのです。
本人も気をつけていると言ってはおりますが、真っ直ぐ突き進むのが大分好きなようです。
真っ直ぐ突き進むことはもちろん大切ですが、周囲の動きが見えていないと、
自分の位置がわからなくなります。横をゆっくり見回すくらいの余裕が欲しいところです。
待てよ・・・これって、誰にでも言えることですね。
人生においても余裕を持って周りを見ることができるって大切ですからね。
私も肝に銘じて周りをしっかりと見ることが出来るようにしていきたいと思います。
ん〜しかし、実践に通用する横の動きをマスターできるマニアックな練習方法はないかなぁと、
最近ちょこちょこ考えます。=いちサッカー少年の父親より
2006年11月24日(金)
雲を見ると・・・
最近、変な雲をよく見るような気がする。今までは気付かなかったような感じのものだ。
これって、何かの前兆?!
そういえば、世界各地で異常気象による影響なのか、様々なことが起こっているし・・・。
「もしかして、近いうちに何か大きなことがあるんじゃあないか」なんて思うのは俺だけ (-_-;)
2006年11月17日(金)
スポーツの世界で一流になるには・・・
松坂投手、60億って (@_@) 想像がつかない・・・
一流のプロスポーツ選手になるということがどんなに
すごいことなのか、
改めて考えてしまいました。
現在、家の子供たち(男の子2人)はサッカーに夢中です。
いや、夢中というより真剣に頑張ってます。
ゴルフ界ではタイガーウッズ選手や宮崎藍選手、卓球界では福原愛選手など、
今や英才教育から育った選手が大変目立っています。
本気で上を目指すなら、やっぱりそうしないと駄目なんでしょうかねぇ。
「自分の実力で這い上がれ!」なんていうのはもう古い考えなのかなぁ。
何が本人たちにとっていいことなのか。
スポーツに携わる人間としてというより、子を持つひとりの親父として、色々と考えます。
もちろん、自分に出来ることはすべてやってあげたいと思っていますけどね (^^ゞ
2006年11月10日(金)
仮想と現実
また、新しいゲーム機が出ますね。
映像が本物のように凄いだけでなく、ボタン操作以外に自分の実際の動きに合わせて
進んだりするものもあります。
まるで本物の世界の出来事のように勘違いしてしまいそうになります。
大人でさえそうなのですから、子供には一体どう見えるのでしょうか?
バトルゲームの中には当たり前のように「死」があります。
いつだかテレビで見ましたが、今の小学生の中には「人は死んでも簡単に生き返る」と
思っている子がいるそうです。
ゲームのキャラクターのように、現実の人間も、簡単に再生できると思っているのでしょうか?
リアルな映像が悪いとは思いませんし、ゲーム自体を否定するつもりもありませんが、
それだけになるのは危険ですし、避けなくてはいけません。
前にも書きましたが、子供には、実際に身体を動かして外で遊んで欲しい!
転んで怪我をすれば、「身体の痛み」を知ることができます。
友達と喧嘩をすれば、「心の痛み」を知ります。
「痛み」は仮想の世界にはありません。
画面に向かって機械を相手にする世界は、あくまでも「仮想」であって「現実」ではないと
いうことを、きちんと大人が教えなくてはいけませんよね。
2006年11月3日(金)
今日は何の日? 文化の日
最近、本を読む時間が少なくなってきた。
バタバタと忙しくて、腰を落ち着けて本を読むという時間がなかなかない。
その上、パソコンを使うことが多くて「書く」という作業が減った為なのか、いざという時に、
咄嗟に漢字が出なかったりする。
決して難しい漢字ではなくても、「あれ?これでいいんだっけ?」思ったりする。
日本人として最低限知っておかなければならないこととか、日本の歴史にふれたり、
日本人の心を大切にする為にも、本は読まなくちゃいけないなぁ。
「忙しい」を言い訳にしていたらダメだ。

                                    と、文化の日に思ったりした・・・
2006年10月27日(金)
優勝だァ!
すごい!やりましたね、北海道日本ハムファイターズ!
今回の優勝は、地元が、ファンが、球団が、選手が一丸となって戦い勝ち取った日本一!
という感じがします。
今回のシリーズ。 中日には申し訳ありませんが、日ハムが負ける気はしませんでした。
今年の日ハムは、様々な面において、優勝するに相応しいチームだったのではないでしょうか。
優勝の瞬間、その後のインタビュー等を見ていて、なんだかすごく清々しい気分になりました。
新庄選手の素晴しさについては、前回までにさんざん述べておりますのであえて言いませんが、
彼がいなくなっても、新庄イズムを継承し、今年以上に盛り上がるよう頑張って下さい。
本当におめでとう \(^o^)/
2006年10月20日(金)
新庄選手 その2
先週に引き続き、今週も新庄選手話を少し。
最近ジャイアンツが弱くなったせいなのかどうか、プロ野球の人気が下降気味で、今年は
テレビの放送がない試合もありました。
(高校野球はいつにもまして盛り上がっていましたけど・・・)
が、私は新庄選手のおかげでいつになくちょっと興味がもてています。
彼を見るにつけ、「宣伝(アピール)」というのは色々な形で行うことがすごく大切なんだなぁと
思います。
ワンパターンではない様々な手法で、相手方へこちらの考えがうまく伝わるように考えていかない
といけませんよね。
明日からの日本シリーズ、プレイだけでなく、彼の行動自体に注目して見ようと思います。
2006年10月13日(金)
新庄選手は本物のプロだ!

プロ野球パ・リーグは、新庄選手が所属する日本ハムが優勝しました。
彼はパフォーマンスやその華々しさばかりをメディアなどに取り上げられますが、
今日の報道などを見ると彼ほどファンのことやチームメイト、裏方さんにと気を配っている人は
いないのではないかと思います。
また、彼の身体つきをみれば、きちんとした影での努力もうかがい知れます。
それが出来ているからこそ、見ようによっては周りから浮いてしまうようなことをしても、
仲間からもファンからも愛され続けているのだと思います。
プロ野球低迷が騒がれているここ何年かにおいて、日本ハムだけが地元に根付き盛り上がりを
見せています。
お金で動くのではなく、ただ見る人、応援してくれる人に楽しんでもらうことだけを考えた彼の
パフォーマンスには頭が下がります。
男として「格好がいい」ですよね。
ほんと、彼こそが「真のプロ選手」と言えるのではないでしょうか。
今年で引退してしまうのはとても残念ですが、今度はまたどんなことで私たちを楽しませてくれる
のか、すごく楽しみです。

2006年10月6日(金)
季節の変わり目
朝からすごい雨ですね。
毎年夏から秋に変わるこの季節になると、昨日まで何でもなかったはずなのに、
急に鼻水が出ます。
といってもこれは風邪とかではなく、一種の「これから寒くなるぞ」という合図なのです。
私の場合、肌には寒さをあまり感じない (^^ゞ ので、洋服などもまだ半袖で大丈夫という
感じなのですが、その油断で痛い目にあわないように気をつけないとな、とは思っています。
皆さんも季節の変わり目は体調を崩しやすい時でもありますので、気を付けて下さいね。
2006年9月29日(金)
色々行ってはいるけれど・・・

今日はこれから北海道です。
昔から、国内から海外まで様々な場所へ遠征その他で行ってますが、
どこに行ってもゆっくり出来ない。
なんか寝る場所が移動しただけ (+o+) みたいな・・・
名所を回ることもないし・・・
こういうのでも、「○○、行ったことあるよ」と胸を張って言ってもいいのでしょうか?
たまにはゆっくり観光気分も味わってみたい・・・かな。

2006年9月22日(金)
「あ」と「お」

何かを成し遂げようとする時(成功を収めようとする時)、
労せずにして成し遂げることはまず有り得ない。
様々な困難はつきものである。
そんな時、某有名スイマーが言っていた「焦らず、慌てず、諦めず」という言葉は絶対に必要な
言葉であると思うし、またその言葉に加え、私としては
「惜しまず、驕(おご)らず、恩着せず」を心に、物事に向かっていくように
自分自身に気愛≠いれています。
いずれにせよ、何事にもこういった気持ちを持って、精一杯ぶつかっていくことって
すごく大切なことだなって思います。

2006年9月15日(金)
コーチっていいな

今日は、朝から超久しぶりに国体の合宿に(一応コーチとして)参加しています。
プールサイドから選手達の泳ぎを見ていると、昔に戻った気分になり、
「何かいいなぁ。自分はコーチなんだなぁ」とか思ってしまいました。
これからも、こういう機会があったら参加しちゃおうかな、とも思ったりして (^^)

2006年9月8日(金)
考えるとは?

先週、「考えたことを行動にかえる」について少し書いたのだが、この「考える」ということ。
まず、それ自体がよくわかっていない人が多いようだ。
「よく、考えて行動しろ」と言われても、何をどう考えたらいいのかがわからない。
それゆえ、なかなか動けないし、行動にも意味がない。
どうしてそう動いたのかを聞かれても、本人、きちんと考えての行動ではない為よくわからない。
これって、何が欠如しているのだろうか・・・ 難しい・・・
先を読んで動くことが出来ない・・・ 要するに言われたことしか出来ない・・・

なーんてことを考えている俺って、一体何を考えているのだろうか。
我ながら不思議ダ (^^ゞ

2006年9月1日(金)
感と動

思ったり考えたりしたことをすぐに行動にかえるということは、簡単なようで難しい。
後回しにしていると大概できなくなってしまう。
考えずに動くと失敗することも多い。
でも思うに、動かないよりは動いた方が感動は得やすいのではないだろうか。
誰かがこの前テレビで言っていたが、感じたらすぐに動くことで、文字通り「感動」が得られる。
なかなかいい言葉だと思った。
是非、これからも感じたらすぐに動けるような人間になりたいなぁと思う。

2006年8月25日(金)
こどもたち
最近、公園で「遊ぶ」子供が少ないような気がする。
「あー、今日はいるなぁ」と思って見ても、何をするでもなくベンチに座っていたり、
砂をいじっていたり・・・ 汗をかきながら、走り回る姿があまりない。
昔は、ブランコでどこまで飛べるか競争したり、遊びも工夫して色々な動きが見られたが・・・
今の小学生の運動能力が落ちてきている原因のひとつを見たような気がした。
やっぱり子供は、思いきり身体を動かして遊ばないと!
今からでも遅くない!
お母様たちから、公園で遊ぶように言って下さいね。
もちろん、「遊ぶ」というのは、「動き回る」ということですからね。
2006年8月18日(金)
選手諸君!
今日はちょうど、カナダでは日本代表がパンパシフィック大会を戦い、
大阪では高校生たちがインターハイを戦っています。
それぞれ今年の最も大きなイベントとなるので、出場している選手諸君は、
気愛を入れて臨んでいることと思います。
是非悔いのないレースを心がけて、ベストな心とベストな身体で挑んでもらいたいと思います。
今こそ、普段の成果を表すときです。
思いっきり気持ちを集中させて、すばらしい記録が出ることを心から祈ります。
                                 いち水泳を愛するものより・・・ひとりごと

PS. 私の師匠の教え子である 伊藤華英 選手が、
   見事パンパシフィック大会100m背泳ぎで優勝しました!
   そのほか、速報が続々と入ってきてまーす。
2006年8月11日(金)
都合により・・・

本日の「ひとりごと」。
都合によりお休みです・・・。
ちょっとバタバタと忙しくて・・・
って言い訳してみる (-_-;)

2006年8月4日(金)
「結果」について考える

スポーツの世界では、ボクシングの世界タイトル戦があったり、
私の周りでも、学生の競泳大会やその他色々なイベントが終了しました
結果を見て、様々な評論をするのはごく当たり前のことで、特に結果が求められる勝負の世界
では勝つ為にそれもまた大切な要素であると思います。
競技をする皆様には、色々と結果について言われたりすることは、良いことであっても悪いこと
であっても、全て真摯に受け止め、終わったことを引きずるのではなく、次に向かってのステップ
アップ材料としてしっかりと胸に刻み込み、気分も新たに進んでいって欲しいなぁと思います。

2006年7月28日(金)
寝苦しい夜

・・・今日のブツブツひとりごと・・・
ちょっと涼しくて心地よく眠れた時期もいよいよ終わり、来週梅雨が明けた頃から寝苦しい(?)
夏本番!に突入ですね。
このところエアコンを避けている関係上、夜の温度差は身体にすごく響く気がする。
寝ながら大汗をかき、ふと目覚める。
すると、「この暑さ、本当に身体は休まっているのだろうか?」と気になる。
このところいつ寝たか記憶がない。いつのまにか朝になっている。
ということは、熟睡できているということか、というとそうでもない。
寝ている間中、いつも何となく意識があるような感じなのだ。
でも身体は動くし、頭も働いているし、一瞬でも深い眠りに入っているんだろうなぁ。
つくづく睡眠って大切なんだなぁと思うのだ。

2006年7月21日(金)
身体のこと
最近、自分の身体に注意をするようになっってきた。
そしてちゃんと注意をするようになると、色々と気付くことも多くなった。
若いうちは多少無理をしても大丈夫だったのだが、だんだん年波を重ねると、口先だけでなく、
本当に注意をしないといけないのだ、ということがわかってきた。
先日、マスターズの大会で亡くなられた方がいたそうだが、普段、練習(運動)をして身体を鍛えて
いてもそうなることもあるということを理解しておかなくてはいけない。
定期的に身体のチェックをし、なおかつ、日々の状況をきちんと把握する。
「己を知る」ということは大切だ。 と、そんな風にまじめに思うようになった。
これこそ、年をとってきた?!ということなのか・・・
いずれにしても、自分の身体のことは自分にしかわからない。
自分自身で責任をもって管理しないといけませんよね。
2006年7月14日(金)
気愛£酷

ジャパンマスターズ出場の皆様

皆さん、頑張っておられることと思います。
結果については
一喜一憂それぞれだと思いますが、どんな場合でも、レース分析はしっかりと
しておきましょうね。
次につなげるために大切なことです。

「気愛注入!」 私、皆さんを心から応援しております!

2006年7月7日(金)
コミュニケーションを大切に

昔から場面場面でふと考えるんですが、「コミュニケーション」ってすごく大切ですよね。
きちんと相手と会って、目を見ながら話をする。
何を考えているのかを想像しながら話す。
自分の考えがきちんと伝わっているのか、わかったかなぁと顔を見てみる。
直接話をすることには、電話やメールだけでは伝わらない何かがあると思うのです。
ですから、私はそういう機会を多く持ちたい、持てればいいなぁと思うのです。